HOME ≫ プロフィール

プロフィール


大川内 麻里(おおかわうち まり)

大川内 麻里(おおかわうち まり)
1977年12月23日、福岡県生まれ。
(1)出版(2)心理相談(3)芸能/お笑いを主軸に、心豊かな生き方を提案する、naked heart代表。
著述家・編集者。出版やイベントのプロデュースも手掛ける。
自身の被虐待や母娘関係の問題、不登校や高校中退(大検を取得し進学。心理学専攻)、離婚、うつ病などの実体験をもとに活動中。

■幼少期~10代:両親からの虐待、いじめ、不登校、自殺未遂の末に

・実父・実母から精神的・身体的・性的虐待を受けて育つ。
 にもかかわらず「会社役員の実父と教育熱心な実母のもと、5歳下の弟とともに、何不自由なく裕福な家庭に育った長女」という自己像をまわりに、そしてほかでもない自分自身に信じ込ませてきた。
 よって誰にもSOSを出せず、教師にも友だちにも気付かれることなく事態を深刻化させた。

・中学校では、同級生ら(特に男子生徒)に対する、実母の常軌を逸した行動がもとでいじめに遭い、不登校となる。

・やがて高校入学のころには、拒食、嘔吐、記憶の混濁などの症状に見舞われるようになる。
 神経症との診断を受け、精神科に入院。
 退院後、睡眠薬の大量服薬による自殺を図り、福岡雙葉高等学校特別進学クラスを1年半で中途退学。

■高校を中退後、大検取得、進学。心理学を学ぶ

・ひきこもり生活を経て、居酒屋などでアルバイトの傍ら、昼夜逆転、自暴自棄で荒廃した生活を送りながら、大検を取得。
 白梅学園短期大学心理学科に進学、卒業。

■20代前半で最初の結婚をするが……

・卒業後に結婚(入籍のみ)。夫、娘、義両親に義弟と、二世帯同居生活を送るも、23歳で離婚。
 娘の親権・監護養育権ともに元夫に譲渡した(詳細は後述)。
 なお、のちに元夫は再婚。現在、中学生になる娘は、継母と下に生まれた弟、妹らとともに暮らしている。

■離婚後、職歴ゼロのアルバイトから出版業界へ

・離婚後、職歴ゼロから出版業界でのアルバイトをはじめる。
 時給700円、月10万を稼ぐのもやっとのアルバイトからスタートして、やがて出版社専属フリーランスで月収50万を超え、さらにはわずか1ヶ月で執筆した著書が数千万円の印税に化けるまでキャリアを積む。

・株式会社リクルートコンピュータパブリシング(現・株式会社リクルートメディアコミュニケーションズ)にて『ケイコとマナブ』『好きを仕事にする本』などスクール情報誌の制作ディレクターを務めたのち、退職し、独学でDTP、WEB制作などを学ぶ。

■数々のヒット作、ベストセラーを生み出す

・その後、株式会社宝島社にて、主にムックの編集を手がける。「ソフトで一発判明 私でもよくわかる株の買い時!売り時!」(61万部突破)のシリーズなど、数々のヒット作に携わってきた。
 宝島社にはアルバイト入社をしたが、数ヶ月で「アルバイトという待遇では、あなたの能力相応のギャランティーがお支払いできません」といわれ、専属フリーランスになった。

・のちに編集プロダクションを創業。
 創藝舎が著者であるベストセラー「グーグル完全活用本」(三笠書房)について、アイディアの提供を行った。
「夢を実現したわたしの仕事わたしの方法」(ダイヤモンド社)ではキャリア女性50人をインタビュー。
ほか、著書、編著、編集や制作に携わった書籍、雑誌、ムックなど多数。

・さらに2008年、執筆活動に専念するべく、経営幹部の座を辞して、再びフリーランスに。著述業や書籍編集、講演などを中心に活動中。出版やイベントのプロデュースも務める。
・同年より、お笑いライブ「超ブレイク☆笑☆NIGHT」を主催。

■30代半ば:再婚と第二子出産。「母娘関係」に向き合うことをミッションに

・2012年には再婚、第二子となる女児を出産。
 夫は17歳のころに大検仲間として知り合い、18年に渡って親友だった男性。

・再婚、第二子の妊娠・出産をきっかけに、欠落させていた虐待の記憶がよみがえり、さらに義両親や現夫らに対する実母・実父の行動から、「赦し」たつもりになっていた両親の本質がなにも変わっていなかったことをさとる。

・そして、かつて選んできた男性は、性的虐待や独善的な支配・コントロールを働いた実父・実母とそっくりな人物であったことに気付き、またなにより初婚の離婚時に、第一子である娘を手放してしまったのは、自らも実母のような母親になってしまうことを恐れるがあまりのことだったと、あらためて痛感する。

・そんな自分がまるで宿命に課せられたかのように、いま一度「母として娘を育てる」こととなった現実に直面。
 また義両親や現夫、元姑などとの関係を通じて、あらためて(自身に内在するものも含めた)「母娘関係」の本質に立ち向かうべく動きはじめている。

・手放してしまったひとりめの娘とも、離れて暮らしてはいるものの関係を構築中。
 失われた10年あまりを正面から真摯に受け止めながらの関係構築は、とうてい一筋縄にはいかないことではあるが模索を続ける。

・現在はうつ病やパニック障害は寛解状態にあるが、両親からの虐待と、8歳のときに遭った見知らぬ成人男性から受けた性犯罪の被害などによるPTSDと闘いながら、自分とおなじように悩み苦しむ人、生きづらさ、生きにくさを感じている人たちが生きやすい世のなかになればという思いを原点に、あらゆる人が心豊かに生きられる社会を目指して活動中である。

【著書】
『親が知らないケータイ・ネットの世界』(実業之日本社)2008年11月
『うまくいかない自分から抜け出す方法~心のクセがわかれば、毎日がするっと変わる』(かんき出版)2010年3月
『GoodReader SUPER MANUAL』(秀和システム)2011年1月
『這い上がるヒント~諦めなかったお笑い芸人30組の生き様~』(東邦出版)2012年3月

【構成担当】
『相方~ビートたけしとの幸福』ビートきよし著(東邦出版)2012年10月
原稿をお読みになられたビートたけしさんから、「おもしれえな、これ。(構成)作家連れてこいよ、インタビュー受けてやるからよ」とのお言葉がビートきよしさんにあり、ビートたけしさんをインタビュー。
「情報7daysニュースキャスター」「日曜ゴールデンで何やってんだテレビ」(TBS系列)など、番組でもたけしさんからたびたびネタにしていただいた。

WEB:http://naked-heart.jp/
BLOG:http://okawauchimari.net/

連載

得意分野

・インタビュー、ビジネス、お笑い
・実用、自己啓発、女性の生き方・働き方、フリーターから独立・起業(実体験)
・離婚、DV、虐待、心理学、交流分析、心理カウンセリング、性の問題
・IT、PC、ネット、ケータイ、iPhone、Twitter、
・音楽(ROCK、HEAVY METAL、HARD ROCK、HipHop)
・うつ病、パニック障害、PTSD、漢方を取り入れた心身医療など

マスコミ掲載・出演履歴

  • 2012年6月  『Saai Isara(サーイ・イサラ)』にて「一発屋芸人」についてコメント。
  • 2011年2月  『週刊女性』の「発表!本当に使えるのはこのアプリ!」掲載。
  • 2011年1月  経営者向けフリーマガジンにて、「経営者としての感覚を身につけましょう!~経営に生かす11冊」掲載。
  • 2010年10月  CRT栃木放送「スターライト☆シンフォニー」に、著書『うまくいかない自分から抜け出す方法』について出演。
  • 2008年6月 TBS「R30」逆DV特集に、DV加害女性の心理について出演。
  • 2006年3月 書籍『やりなおしたい30歳以上のための就職読本―データとブログでシゴトがわかる!』(幻冬舎)に、ブログ「元フリーター編集者の出版日記」掲載。
  • 2002年夏  『編集会議』(宣伝会議)の「転職成功物語」に、自身の転職に関するインタビュー掲載。

主要取引先(順不同、敬称略)

株式会社かんき出版、株式会社ダイヤモンド社、株式会社日経BP、株式会社日本実業出版社、株式会社実業之日本社、株式会社翔泳社、株式会社メディアファクトリー、株式会社光文社、ソフトバンククリエイティブ株式会社、株式会社秀和システム、東邦出版株式会社、有限会社明日香出版社、株式会社ぶんか社、株式会社飯塚書店、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー、松竹芸能株式会社、株式会社サンミュージックプロダクション、株式会社ワタナベエンターテインメント、株式会社オフィス北野、株式会社プロダクション人力舎、株式会社ホリプロ、株式会社ホリプロコム、株式会社タイタン、株式会社マセキ芸能社、株式会社太田プロダクション、株式会社オスカープロモーション、株式会社サンズエンタテインメント、株式会社プライム、有限会社アミー・パーク、株式会社トップ・カラー、株式会社ニュースタッフエージェンシー ほか多数

naked heartのミッション

  • (1)出版(2)心理相談(3)芸能/お笑いを通して、生きにくさ、生きづらさを感じている方たちが生きやすくなる社会を目指します。
  • みなさまに心豊かな生き方を実現していただけるよう、サポートします。

▲ PAGETOP